ボヘミアンラプソディー

スマイルバスで行く吉野

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遅まきながら映画「ボヘミアンラプソディー」を見てきました。高校時代はブリティッシュロック全盛期の時代でした。レッドゼッペリンやディープパープルなどのハードロック。K.クリムゾンやEL&Pやイエスなどのプログレッシブロック。そしてその後に登場したのがQUEENでした。彼らはハードロック的要素とプレグレ的要素さらにオペラ的要素を加えた音楽性をもったグループでした。そしてそれまでにないビジュアル的にも美しいグループでもありました。ドラマーのロジャー・テイラーや、ギターのブライアン・メイはイケメン。しかもブライアン・メイは大学院で宇宙工学を学んだインテリとあって、ロック界ではアイドル的存在でした。そんな中で異彩を放っていたのがボーカルのフレデリー・マーキュリー。決して美形ではない彼が正しくQUEENの中心でした。彼の活動の中での葛藤を描いた映画です。クイーンの音楽が楽しめ、そして最後は大感動の映画でした。もうすでに見られた方も多いかと思いますが、もう一度見てみたいそんな映画でした。

 

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