神武が出逢った尾のある人々 下見2

吉野中西部 中荘・国栖方面

神武遥拝

見聞悠学の旅2019「神武が吉野で出会った尾のある人々」で次にご案つ内するのは、吉野町南国栖にある「大蔵神社」です。ここで神武は岩を押し分けて出てきた石押分之子(国巣の祖)に出会います。何かアベンジャーズに出て来るハルクを思わせます(確かに国栖の人々は元気であるのは間違いないですが)。石押分之子の伝承地としては、同じ吉野町矢治にある岩神神社ありますが、国巣の祖となっているので南国栖にある大蔵神社周辺としました。またここには県指定名勝「大蔵神社庭園」があります。室町時代に出来た標高300mにある庭園も珍しいです。大蔵神社は衣笠山の中腹に位置し、石押分之子は、衣笠山の頂上より遥かに高見山を指してその付近の情勢を神武天皇に奏上したと伝えられています。途中ものすごい巨岩で有名な岩神神社の前もバスでご案内出来るかと思います。

 

« »