大塔宮の吉野城を歩く

吉野山を歩く

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9月30日に開催の見聞悠学の旅「大塔宮の吉野城を歩く」の最終チェックをビューローのメンバーと昨日行いました。吉野山・飯貝・丹治・六田全山を吉野城として、鎌倉軍と戦った大塔宮の活動と吉野城の本丸・詰城をご案内します。最初は北条軍の本陣だった吉野神宮内の「丈六平」。次に「村上義光の墓」を参拝した後」、北条軍と戦闘のあった旅館歌藤まえの「攻めが辻」と吉野三橋の一つの「大橋」。次は吉野城の詰城であり、最初に攻められた高城山の「つつじケ城」。昼食後は太鼓判花夢花夢の上にある「大塔宮」。次に大塔宮が最期の酒宴を開いた蔵王堂前の「四本桜」と、村上義光が大塔宮の身代わりとなり上った「仁天門跡」。最後は村上義光の息子であり、父と同じく大塔宮を逃がすために父と同じ運命を辿った村上義隆の墓を巡ります。吉野にとっては父後醍醐天皇より、大塔宮護良親王の方が共に戦ったというイメージがあり、人気があるのです。

 

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