ロシアンバー

吉野中央部 上市周辺

玄関

昨夜は三奇楼の蔵バーがロシアンバーとなりました。蔵に入ると、日本や欧米と全く変わらないロシアのジャズが流れ、ロシアから来た神戸の流通科学大学の学生アントン君が、流暢な日本語と慣れた手さばきで料理を作っていました。ハム&チーズ、かにかま&きゅりをクレープのようなもので包んだブリヌイの味は中々の逸品。今年吉野にはベネゼイラやウクライナから移住してきた外国の方も多く、この三奇楼の蔵バーではそれぞれのお酒や料理、そしてそれぞれの音楽が聴ける空間になりそうです。ロシアンバーは今日の昼(13時~17時)も開催します。ロシアが随分身近に感じられる空間にお越しください。

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