東海道宿場36番目宿場 赤坂宿

スマイルバスで行く吉野

赤坂宿

豊川市赤坂町にある宿場。御油宿や吉田宿と共に飯盛女(宿場女郎とも)を多く抱えていた赤坂宿は。、「御油や赤坂、吉田かなけりゃ、なんのよしみで江戸通い」と言われたほど活気があったといいます。東海道を歩く目的の一つがこのような男のパライダイスだったにも間違いない側面です。明治以降この周辺に官設鉄道(国鉄)計画があり、この周辺は経由地から離れます。様々な理由の一つに地元の反対があった為ともいわれています。何か近鉄が下市を走らなかった理由に似ています。

 

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