東海道五十三次 14番宿場:吉原宿

スマイルバスで行く吉野

吉原宿②

14番目の宿場は吉原(静岡県富士市)です。もともとはJR吉原駅周辺にありましたが、1639年の高潮の被害で壊滅的被害を受け、内陸部に移転しました。しかし1680年に再び壊滅的な高潮の被害を受け、更に内陸部へ移転し、現在の吉原本町(商店街)に移転しました。ここには本陣2、脇本陣3、旅籠が60軒あったといいいます。JR吉原駅から岳南鉄道に乗り換え、吉原本町で降りるとそこは吉原商店街のど真ん中。商店街のアーケードなどには吉原宿の名前が見られました。実は吉原駅から出るローカル鉄道:岳南鉄道は2年前の全国のローカル鉄道の旅で乗車したことがあり、車中から見える素晴らしい富士山と、製紙工場のど真ん中を走る光景は他にない鉄道でした。

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