見聞悠学の旅9月 吉野の能を巡る

吉野の文楽・能の故地を歩く

吉野の能3

9月10日は、見聞悠学の旅は「吉野の能を巡る」で、ガイドは吉野歴史資料館の池田館長にお願いしました。吉野には能の題材となった場所が数多くあります。大津を逃れた大海人皇子が、地元の長に助けられるストーリーの能「国栖」での浄見原神社。勝手神社の神社の神職に若菜摘みを命じられ、そこで静の亡霊と出会う能「二人静」での菜摘。都人が天女と遭遇する能「吉野天人」と「吉野琴」の舞台である勝手神社。様々な能面が保存されている吉水神社。そして最後は観世元雅が尉の面を奉納された天川弁財天など、吉野と能の関わりを1日かけてじっくりご案内しました。

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