東海道 四の宿場町:保土ヶ谷宿(神奈川県)

スマイルバスで行く吉野

保土ヶ谷宿②

神奈川宿から保土ヶ谷宿までの距離は1里9丁で、旅籠の数は59軒ありました。江戸を出て最初の難所といわれる、正月の箱根駅伝でもお馴染みの急坂「権太坂」の手前に有った宿場です。当時、「権太坂」のきつさは半端ではなく、途中で行き倒れる人を葬るための 投込塚までありました。そこで多くの旅人は保土ヶ谷宿で休息、英気を養って 坂越えに挑んだといわれています。横浜から相鉄に乗換えて「天王町」で降りると、正面に帷子橋の跡で、橋を模した歩道が作られています。

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