東海道 六の宿場町:藤沢宿(神奈川県)

スマイルバスで行く吉野

藤沢宿

戸塚宿から藤沢宿までの距離は1里30丁で、旅籠の数は45軒ありました。広重が描かれた場所は、一見島のようにも見えるので「江の島」のように見えますが、実は北方にある時宗総本山の「遊山寺」を描いています。JR藤沢を降り立ち、ここでも地元の方にお寺の場所を聞いて歩きましたが、結構時間がかかりました。絵は多分「遊行寺」手前からのアングルだと思いますが、住宅が多く出来たためか、ぴったりの写真とはなりませんでした。この藤沢で面白いのは、道沿いのトランスボックスに広重を含めた浮世絵をラッピングしている事です。

子供たちに郷土のことを誇りに思えるようにしているようです。

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