東海道 三の宿場町:神奈川宿(神奈川県)

スマイルバスで行く吉野

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川崎宿から神奈川宿までの距離は2里半で、旅籠は58軒ありました。神奈川宿は神奈川湊の傍に併設された町であり、相模国や武蔵国多摩郡方面への物資の経由地として栄えました。神奈川沖の海は、葛飾北斎「富岳三十六景」の中で最も有名な、あの高い波に船が翻弄されている先に富士山が見える「神奈川沖浪裏」でも有名です。京急仲木戸駅を降りて西に歩き、神奈川地区センターの裏に「高札場」があります。高札場とは、幕府の法度や掟を庶民に徹底させるための掲示板のようなものです。

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