新緑の飛鳥から吉野へ②

スマイルバスで行く吉野

雄綱春天武・持統天皇陵をお参りした後、案山子コンテストなどでお馴染みの棚田の頂上から歩き始めます。降りた所の飛鳥川に架かっているのが稲渕の雄綱です。これは男性のシンボルを表わし、栢森の雌綱と対となる藁を編んだ注連縄のようなもので、五穀豊穣や子孫繁栄などを願いを込めたアニミズムを感じさせるモニュメントです。これらを見ると、石舞台や飛鳥寺などの飛鳥とは違う飛鳥を感じる事が出来ます。

« »