美しい吉野材

スマイルバスで行く吉野

柾目材

3月21日の吉野材の可能性を語ろうフォーラムでは、吉野材の魅力を伝えるコーナーを設けています。全国的にある一定の強度があり乾燥材なら、どこの産地でも構わない風潮があります。しかし吉野材は400年以上前から美しい木を作り続けてきました。そんな吉野材の優位性が失われつつあります。そこで吉野材は均一となる年輪の細かさ、色艶の鮮やかさ、馥郁とした香り、暖かさや、肌触りのよさという日本人が本来持ち合わせていたDNAに響く特徴があります。今ようやく木の家が見直されていますが、更に美しい吉野の材に関心を向けて戴きたいと思います。フォーラム終了後には「吉野杉の家」にもご案内しますが、会場で吉野材に触れて戴くコーナーも設けます。そこで皆さんの乾燥も戴ければありがたいです。

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