飛騨の森でクマは踊る

スマイルバスで行く吉野

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富山からは昨日戻りました。その間に飛騨古川にも足を延ばしました。目的は「飛騨の森でクマは躍る」を見たかったからです。飛騨と言えばどうしても日本を代表する観光地:飛騨高山を思い浮かべます。しかし、飛騨の匠はここ古川が発祥の地で、組木などモノづくりの伝統が息づいた地域。飛騨古川「飛騨の森でクマは躍る」は、「FabCafe」を運営するロフトワークとトビムシ、そして飛騨市が加わった第三セクターです。その拠点である町中にある大きな古民家を改装した「FabCafeHIDA」に来ました。ここは、モノづくりの場やコワーキングスペース。そしてそこで手作りスィーツや旬の美味しい野菜のサラダも食べられ、人がつながるカフェも併設したスペースに。写真はスタッフの藤田さんと、インターンの慶応大学生福田さん。彼女らの存在が、この空間に魅力を更に加えます。スペースの広さは違いますが、晩秋に吉野で立ち上がる「吉野杉の家」1Fのカフェスペース。ここ吉野でもこんなカフェスペースが欲しいものです。

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