能 嵐山

スマイルバスで行く吉野 吉野の文楽・能の故地を歩く

嵐山

9月19日開催「スマイルバスで行くディープな旅-吉野山にある能の舞台を歩く 勝手神社の次は下千本駐車場に嵐山です。この嵐山は元々吉野が発祥で、後に京都に移ったという物語です。ストーリーは

時の帝は、花の名所の吉野山より千本の桜を京都の嵐山に移植し、

都近くで花を楽しむ事にしました。今年も花の咲き具合を臣下が調べていると、杉箒を担いだ老夫婦が現れ、木の下を清めているので声をかけると、嵐山の桜は吉野の桜を移植したものだから神木であり、自分こそ神の化身であると明かし、消え失せます。やがて桜を美しくほ木守・勝手の両神が現れ、更に蔵王権現も来臨し、栄えゆく春を寿ぐというストーリーです。写真の看板は京都嵐山の渡月橋を渡り、桂川を沿いにある看板で、桜を吉野から移してきた事が記されています。

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