吉野の万葉歌碑を巡る③

吉野万葉の歌碑を歩く

桜木神社

「吉野の万葉歌碑を巡る」3番目の歌碑は、桜木神社境内にある

山辺赤人の万葉集巻6-924です。

「み吉野の象山の際の木末には ここだもさわく鳥の声かも」です。

山辺赤人は、柿本人麻呂と共に歌聖と称される歌人で、誰もが知っている百人一首の「田子の浦うち出てみれば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ」も彼の歌です。

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