四国遍路 第六十七番札所 大興寺

スマイルバスで行く吉野

67番

四国遍路 第六十七番札所 大興寺です。

六十六番札所から約13Km離れた香川県三豊市にあります。

ここには、結ばれない事を悲しみ、江戸に放火して処刑された八百屋お七の相方である吉三郎の伝説があります。残された吉三郎が四国遍路をしている最中、仁王門の首が痛んでいるのを発見した吉三郎が、お七の供養のために新しい首にしたという。真偽は定かではありませんが、阿形の頭部のみ江戸時代のもので新しいそうです。

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