四国遍路 第六十五番札所 三角寺

スマイルバスで行く吉野

65番

四国遍路 第六十五番札所 三角寺です。

六十四番札所から約50Km離れた四国中央市にあります。

弘法大師が三角形の護摩壇を築造。境内の三角の池は護摩壇の跡と伝えられています。又境内には「これでこそ 登りかいあり 山桜」という句碑があります。これは寛政7(1795)年にこの寺を訪れた小林一茶が残した句です。

ここが伊予巡礼最後のお寺。後は涅槃の道場である「讃岐の国」を残すのみとなりました。

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