スマイルバスツアー第5弾 「大塔宮吉野城を巡る」

吉野山を歩く

最期の酒宴

9月20日のスマイルバスで行くディープな旅第5弾は、「大塔宮吉野城を巡る」です。南北朝時代。北朝の都は京都にあって、南朝はこの吉野に都があった時代が57年間続きました。吉野に都があったなんて今では少し信じられないですが、その当時吉野山には数えきれないくらい寺社仏閣が林立していました。新田軍が鎌倉幕府をまさに攻め滅ぼそうとしていた頃、吉野では後醍醐天皇の皇子である大塔宮護良親王が、鎌倉方と激しく戦っていました。蔵王堂の前の四本桜は、吉野城が鎌倉方に包囲され、最期の酒宴をした所と言われています。

写真はこの時の様子を絵にしたものです。吉野山全山が吉野城だった痕跡を探りにいきませんか。詳しくは・・・。

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