妹背山婦女庭訓の舞台を歩く

吉野の文楽・能の故地を歩く

妹背山

吉野ビジターズビューロープレゼンツ「とびきりの吉野の旅」第3段は「池田館長と行く妹背山婦女庭訓の舞台」です。妹背山婦女庭訓とは、妹山と背山が出てくる歌舞伎ってイメージはするけど、一体どういうストーリー?って方は多いと思います。同じ吉野を舞台とした文楽や歌舞伎狂言で「義経千本桜」の方が有名ですが、文楽にしても、歌舞伎にしても舞台が鮮やかなのは、この「妹背山婦女庭訓」の方です。しかし、この物語は吉野だけでなく、大和に残る伝承をふんだんに織りこまれています。明和八年(1771)人形浄瑠璃で初演して、七年後に歌舞伎でも演じられました。この物語の舞台をバスで案内し、池田歴史資料館館長がそのストーリーテラーとして、又その地に残る元々の伝承を合わせて御案内します。開催は7月6日(日)です。http://www.yoshinostyle.jp/tobikiriyoshino/

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