芋峠の行幸 とびきりの吉野 飛鳥~吉野

記紀ゆかりの地を歩く

「とびきりの吉野の旅 飛鳥~吉野」の紹介その⑧です。古道小峠を抜けると行者像があり、すぐに古道芋峠に入る坂があります。ここから200m坂を登った所に三軒茶屋跡という看板と共に、休憩できる木で作った椅子と写真パネルがあります。ここで持統天皇の行幸を再現し、撮影されたものと思われます。パネルの記載には「この古道(芋)は、1300年前から、飛鳥から吉野宮滝への行幸をする際に、頻繁に利用された道です。特に持統天皇は、即位前後を含めて34回もこの場所を通って行幸したといわれます。」と書かれています。我々もここで小休止です。古道小峠

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