吉野と太平記 火の見櫓跡

吉野山を歩く

火の見櫓

「太平記」巻第七「吉野城軍の事」④

この辺りは、西に金剛葛城の山脈、北に龍門・高取の山並みが見渡せる所で、大塔宮方の武士が合戦の狼煙を上げた所だと言われています。今では花見の頃には絶好の場所になっています。

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