吉野と太平記 大塔宮仰徳碑

吉野山を歩く

大塔宮仰徳碑

「太平記」巻第七「吉野城軍の事」⑤

この巨大な碑は、火の見櫓の裏側に立っており、建武の中興に大功のあった大塔宮護良親王の威徳を讃えて建てられたもの。建てられた昭和十四年は、皇紀二千六百年にあたり、皇国思想がはなやかりし頃でした。

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