飛鳥から吉野へ 雌綱

吉野を訪れた文人

雌つな

「大海人・さららが越えた芋峠 飛鳥から吉野へ」その6 日本で一番名前の長い神社を歩いて暫くすると、右の飛鳥川にかかる「雌綱」が見えてきます。稲渕の「雄綱」のしめ縄との対です。これらの綱には五穀豊穣、家内安全、子孫繁栄の願いが込められているそうです。雄綱は毎年成人式の時に網かけが行われ、栢森の雌綱は毎年1月11日に綱かけが行われるそうです。続く。

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