浄見原神社 南国栖

吉野中西部 中荘・国栖方面

浄見原ウォーク

南国栖の浄見原神社は、大海人皇子の時に説明しましたが、ここは「国栖奏」が行われる場所として有名です。翁筋と呼ばれる鼓翁、舞翁、笛翁、歌翁らがこの神社の前で歌舞音曲を奉納します。「古事記」の中には、応神天皇が吉野の宮に行幸した時、国栖の人たちがお酒・腹赤の魚・赤蛙・栗などを差し上げた事を、歌にしたのが国栖奏の始まりと言われます。この国栖奏は毎年旧暦正月十四日に行われますが、今年は今日二月二十三日になります。お時間(午後)があれば是非国栖にお越し下さい。

写真は昨年行ったスマイルバスウォークで、保存会の方に国栖奏の事の説明を受けている写真です。

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